起業するというと、そく会社をつくるというイメージになるが・・・絶対に法人化しなければならないというわけではありません。
個人事業主として、独立開業することも可能ですし、場合によっては、そのほうがメリットがある場合も結構あります。
また近年の会社法の改正で、法人の設立形態も色々な種類ができて、株式会社の設立も以前より簡易になり、一人でも設立ができるようになっています。
また資本金がほとんどなくとも、法人設立自体は可能になりました。
日本では、アメリカのように、個人や起業ノウハウやアイディアよりも、法人登記をまず見るので、それがないというだけで、信用してもらえなかってりしますので、他社への営業がメインのビジネスでは、法人化しないと困難が予想されます。
ただし、法人かすれば、経理も複雑になりますし、アルバイト1人雇うにも労務などが必要になり、値的な業務の負担がかかってきます。
当然、人件費やアウトソージングなどのコストがかさんできますし、給与に対する税金と法人に対する税金が2重にかかってきますので、売り上げや収益が少ないうちは、個人事業よりも負担が相当大きくなります。
つまり、起業するからといって、法人特有の付帯業務や、コストなどを考えると、どんな場合でも法人化
すればいいわけではないでしょう。
だた、業務を拡大し、成長していくには、いずれは法人化は絶対条件にはなってきます。
本当に必要になったときに、会社設立する事がりそうですが、今の日本の感覚では、法人化しないで事業をしていくことは信用というデメリットが生じる事が殆どです。
法人でないと、取引してもらえかったり、ネット広告は結構個人でも出せるところがおおいですが、それでも一部法人のみ限定で、個人は窓口さえないところもあります。
できるだけ、小回りの利く会社設立が色々面で一人開業には便利です。
新たに小規模な法人形態として、合同会社という新しい会社が作れるようになっていますので、検討してみてもいいでしょう。

