起業するための資金は、借りる方法ももちろんあります。
ただ、民間のビジネスローンや、商工ローンなどは、新規開業時には借りてはいけません。
もちろん、開業後の資金何で、政府系金融機関、銀行にも、借りられない場合に、高利の商工ローンなどを利用することが殆どだが、たいていの場合、つなぎ融資程度の少な目の資金でも、高利のため破綻する事がおおいと思います。
まっ、そんなことはさておき、開業資金ならば、政府系、または公的な融資を利用すべきですが、できうる限り自己資金でまかなうノが原則です
いきなり独立開業ビジネスを考えるのではなく、開業資金を貯めるための副収入的なものから、独立することを考えれば、それほと実行が難しいとか、遥か彼方の夢のようになることもないと思います。
とにかく何かをやり始めることが、独立開業へのステップです。
月数万円でも副収入を得られれば、それを自己資金として貯めて行くとか、独立ための資格取得費用にするとか、何かしらのステップUPが出来るばずです。
今から起業しようとしている人は、既存の薄利多売、価格競争ビ゛シネスでないものを選択肢にすべきではないでしょうか?
少子高齢化で、人口が減っていく中、減っていくマーケットと増えて行くマーケットが有るわけですが、国内のマーケット自体は縮小していくのは確実です。
つまり利益が薄くてもいいから安くして拓差ウ売ろうとすればするほど、より競合は激しくなるわけで、新規参入者にとってはかなり辛い起業になってしまうでしょう。