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2008年10月アーカイブ

全国的な規模のビジネスの一員として、起業、独立する方法として、フランチャイズ加盟や代理店加盟名で、チェーン展開するビジネス本部に、チェーン点として参加するという方法もありますね。


ただし、チェーン店といっても色々なタイプがありますので、そのことを抑止っておいた方がいいでしょう。
起業する上で、自分がとのようなタイプのチェーン店に加盟するのかというのは、とても重要な選択肢であるのです。


では、チェーン店といった場合は、フランチャイズ加盟とはどういった違いがあるのでしょうか?

女性の起業その3

全国で独立して活躍している女性の割合は、2004年度で約6パーセントに上っています。(帝国データーバンク)その後も増加の傾向にあるようです。


これは、法律の改正で、誰でも気楽に起業ができるようになった背景もあるのかもしれません。起業の動機として最も多いのは、「自分をもっと生かしたい」という物でした。ついで「自分の裁量で働きたい」「持っている資格や技術を生かしたい」と続いています。


では、なぜそれが社長なのか?理由は「年齢に関係なく働けるから」「好きな分野、興味ある分野で仕事がしたいから」「自分の裁量で働けるから」など、ただ稼ぐというところから一歩踏み込んで、自分のタラントを最大限に発揮したいという、感性に重きを置いたライフスタイルを求めている傾向がうかがえます。

完璧な独立体制ではありませんが、プランの一つとして”フランチャイズ加盟”をあげておきます。


例としては、ローソン、セブンイレブンなどのコンビニストアがそうですね。


最近、店長の残業問題で話題になったように(マクドナルド)、メリットデメリットはありますが、低資金もしくは資金0で自分の店が持てるというのはちょっと心惹かれるという方もいると思います。


そもそもフランチャイズ加盟とはどういうものなのでしょうか?

女性の起業その2

「好きこそ上手なれ」これこそが天職と出会えるキーポイントです。あなたが今一番関心を持っていることはなんですか?癒し?ものつくり?売り込むこと?それとも人を笑わすことでしょうか?


いづれにせよ、自分が心から愛せる仕事なら、それがあまりにも反社会的でない限りは、必ずどんな苦労をも乗り越えていくでしょう。独立するということはそういうことです。


しかし、矛盾したことをいうようで申し訳ないのですが、好き=起業=成功とはいかないのが世のつねでして。独立した後のことを真剣に考えていかなければなりません。

許認可や資格が必要な起業に注意しよう

このビジネスで起業したいとおもっても、実は許認可が必要なものもありますので、取り上げてみました。折しも、手で子宮筋腫が小さくなるという整体院が医療行為を行っていたとのことで逮捕されました。


今や空前の”癒し”ブームで、街にも○○○マッサージ、○○○治療院、○○○テラピーなどといった看板が目立つようになりましたね。


治療をともなうマッサージ師で独立開業をめざす場合は、国家資格が必要です。単に癒しとか、ストレス解消程度なら無許可でも店舗を開くことは出来るようです。

起業、独立する前の準備

おおよそこれから起業する我がビジネスのイメージが固まったら、早々に準備を始めましょう。


この準備をいつ始めるかによって、その後のビジネスの流れが大きく変わってきてしまうので、できる限り早めに始めましょう。


まだ在職中にできる準備も多くありますので、退職前にほぼ完了しているくらいのつもりで始めましょう。


と、いうのも、まず住所登録を税務署に提出する必要がありますが、書類を取り寄せて作成する時間、提出後の結果報告を受けるまでの期間、提出の際に添付を要する登記簿抄本を取り寄せるにしてもすぐには手元に届きません。

女性社長と起業

女性が社長になるのは難しい。これは昔から当然のごとくいわれてきたことです。


確かに、女性が社長をしている会社は非常に少ないのは事実ですし、少ないどころか、一端社会から離れてしまった女性が再び同じ職場へ復帰すること自体困難です。


しかし、世の中は確実に動いています。もはや男性だけの社会を維持していくこと自体が行き詰まってきているとはいえないでしょうか?


先日、参加してきた「男女共同社会参画」のセミナーでは、”もしも今のこの経済不安を本気で打破したいなら、女性をまず解放し、働いてもらうことだ”といっていました。