海外で働きたいと思っている方や海外永住に憧れを持っている方もいらっしゃることでしょう。
実は、日本で起業するよりもずっと簡単で、成功のチャンスも多いって知ってました?
”海外だなんて! 日本での就職活動でさえままならないのに・・・・。”それは単なる思いこみかもしれませんよ。
では、海外で起業する意義がどこにあるか探ってみましょうか。
◆海外起業の意義とメリット
1起業し、法人登録するための必須条件が日本よりも緩やかな国が多いので、独立開業しやすいです。
2現地でのオフィス料金や人件費が日本よりも安価です。
3海外の金融機関の方が利率が大きいので、外貨で稼いだ方がお得です。(MMF、MRFなど・・・)
4海外で起業開業し、その国の経済に貢献することによって永住権を獲得できるチャンスも増えます。
では、実際に海外で起業開業するとしたら、どういう形態が可能なんでしょうか?
1現地で直接起業開業し、日本製のビジネスモデルを輸出、現地でビジネス展開するパターン。
2海外で起業開業し、資金に余力が出たら日本へ逆輸入するパターン。特定の技術と世界共通のノウハウは必要です。
3海外進出はしたいけれど、頼れる人や相談できる人がいないので不安という人なら、まず日本で起業しといてから、資金や人材に余力がでた時点で海外へ飛び出すというのはどうでしょうか。
4ネットを最大限に活用する形で、バーチャルカンパニーを起業設立。あらかじめ下地を作っておいてから海外へ進出するパターン。
など、気持ちがあれば海外へ飛び出すチャンスは無限大に広がっていくのです。
実際に、日本ではパッとしなかった人が海外へ活躍の場を求めて飛び出し、大輪の花を開かせた人もいるようです。
もしかしたら、日本にいるよりも海外の方が自分は向いているかも・・・・。

