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起業独立の最近のブログ記事

起業を成功させるためのサイクル

独立開業して、その後もビジネスを大きく成長していくためにも休日は休憩や娯楽に費やすのではなく、自己投資のために使っていく勤勉さが必要です。


さらに大事なことは長期目標を決めることです。そして、その目標を月間や週間の行動計画に落とし込んで枠をあらかじめ設定し、それ以外の予定を排除していく、こういったやり方を習慣づけることによって、あなたのビジネスの進行に拍車がかかり、より早く成功へ導いてくれるでしょう。


このとき忘れてはいけないのは、目標を立てっぱなしにせずに必ず達成できたかどうかを振り返ることです。

海外で起業開業する魅力

以前の記事で、海外での起業の魅力について書いたことがありますが、その魅力を感じた方のために、更に、海外での起業ということについて、取り上げてみましょう。


海外で起業開業する魅力がある程度理解できたところで、次は、具体的に起業するための方法や準備について勉強するという店について取り上げてみます。


独立開業するためのプロスは、日本で起業する場合とほぼ同じです。おそらく世界共通でしょう。

起業を成功させる営業は力ではなく心

起業して、会社を維持継続していく要は、営業力ですが、実はさほど重要ではありません。


一番大切なことは、人間性です。ビジネスはまさに人と人のぶつかり合いなのです。では、ここで営業に必要なことをまとめてみます。


1笑顔を忘れないこと 2素直である事 3謙虚であること  4一生懸命物事に取り組むこと

5お金の前に、まずお客様や家族や仲間や会社への感謝の心を忘れないこと

起業とコンプライアンス

たびたび出てくるコンプライアンスって具体的になんでしょう?これも、起業したら必ず関わってくることですから、ここでしっかり勉強しておきましょう。


コンプライアンス=compliance=comply(法令などを守る、遵守する)の名詞形=法令遵守


会社内で不祥事を起こさないように、普段からきちんと法律を守って営業活動を行うように社員向けに指導を行い、また、そういった行動を徹底させる事をさしていいます。


先だって、雪印グループ、テーマパークなどの不祥事、牛肉偽装問題、中国冷凍食品の不祥事、など大手食品会社や企業の不祥事が次々と明らかになって、大きな社会問題になっています。

起業を成功させる営業方法を考える

あなたは初対面の人に会った時、真っ先にどこを見ますか?ドアを開けたとき、無表情な人とにこにこ笑っている人とでは、どちらに良い印象を持ちますか?


”売れるセールスマン”と”売れないセールスマン”の違いは、まさにこのドアにたった時点ですでに現れているのです。


大抵、財布のひもを握っているのは奥さん達だから、とにかくも奥さん達に好かれなさいとはよく言われますが、その女性の多くは感性で物を見て、決定する性質があります。

起業、独立したら、会社の認知度を高めつつ、とにかく売り上げを上げないことには経理そのものが成り立っていきません。


そのためにも大事になってくるのが営業力です。ただ、営業力ばかり膨らませても良い結果は出ません。


商材自体が自信を持って世に送り出せる物であること、そして先述したようにセールスマンの人間が出来ていることです。


営業は、よく水商売と似ているといわれます。いかにお客様に好かれるかで、売れるかどうかが決まってくるからです。

起業とワークライフバランス

ワークライフバランスって聞いたことありますか?最近耳にするようになった覚えた言葉です。


このワークライフバランスをテーマにした講演会もあちこちで開かれるようになりました。


かいつまんでいえば、家庭と仕事の両立をめざすという意味?だと解釈していました。


正確に言うと、仕事、社会貢献、人間性の3つのバランスがとれた生活のことのようです。


今までの「アメリカへ追いつけ追いつけ」の戦後の駆け足の経済的成長期も、ようやく終焉を迎え、成熟期に移ろうとしていることを意味しているのです。

もしもあなたが真剣に成功者になりたいと思うなら、「退職してからがんばろう」ではだめです。今から準備を開始しましょう。


早めのスタートダッシュを切れるかどうかで独立後のビジネスがスムーズに流れを決定してしまうからです。


起業して事業主になるということはどういうことか、その意味を理解し、経営の基本をしっかりと身につけましょう。


独立する事は誰でもできます。1円起業を国が推奨しているように、果敢に困難な状況にも挑戦していく姿勢こそ、今の日本には必要でしょう。

女性の起業その3

全国で独立して活躍している女性の割合は、2004年度で約6パーセントに上っています。(帝国データーバンク)その後も増加の傾向にあるようです。


これは、法律の改正で、誰でも気楽に起業ができるようになった背景もあるのかもしれません。起業の動機として最も多いのは、「自分をもっと生かしたい」という物でした。ついで「自分の裁量で働きたい」「持っている資格や技術を生かしたい」と続いています。


では、なぜそれが社長なのか?理由は「年齢に関係なく働けるから」「好きな分野、興味ある分野で仕事がしたいから」「自分の裁量で働けるから」など、ただ稼ぐというところから一歩踏み込んで、自分のタラントを最大限に発揮したいという、感性に重きを置いたライフスタイルを求めている傾向がうかがえます。

女性の起業その2

「好きこそ上手なれ」これこそが天職と出会えるキーポイントです。あなたが今一番関心を持っていることはなんですか?癒し?ものつくり?売り込むこと?それとも人を笑わすことでしょうか?


いづれにせよ、自分が心から愛せる仕事なら、それがあまりにも反社会的でない限りは、必ずどんな苦労をも乗り越えていくでしょう。独立するということはそういうことです。


しかし、矛盾したことをいうようで申し訳ないのですが、好き=起業=成功とはいかないのが世のつねでして。独立した後のことを真剣に考えていかなければなりません。